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AI Bricolage Session - Season 2 3rd session「音楽の未来の共鳴」

デジタルハリウッド大学大学院主催の公開セミナー。生成AIが音楽制作に与える影響を、クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之氏と産業技術総合研究所の後藤真孝氏が多角的に議論します。

著者: AISA | 2026/3/7

AIと音楽創作の未来を考える特別セミナー

デジタルハリウッド大学大学院が主催する「AI Bricolage Session – Season 2」の第3回セッションが開催されます。今回のテーマは「音楽の未来の共鳴 -創造と知性の間」。生成AIの急速な進化が音楽制作の方法論そのものを再定義しつつある今、AIと創造性の関係を深く探求する貴重な機会です。

豪華ゲストによる多角的な視点

セッションでは、2人の第一人者をお迎えします:

  • 伊藤博之氏(クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 代表取締役):「初音ミク」の生みの親として知られ、デジタル音楽文化を牽引してきた実践者。音楽現場におけるAI活用事例を通じ、技術と文化の相互作用を論じます。

  • 後藤真孝氏(産業技術総合研究所 上級首席研究員):音楽情報処理研究の第一人者。34年にわたり音楽理解技術とインタフェースの研究を推進し、音楽情報処理が切り拓く音楽体験の未来を語ります。
  • セッションの見どころ

    アルゴリズムは作曲にどこまで関与できるのか?人間の創造性は拡張されるのか、それとも再編成されるのか?本セッションでは、音楽制作の実践と音楽情報処理研究の両面から、AIと創造性の関係を多角的に検証します。

    前半では伊藤氏が現場目線でのAI活用事例を、後半では後藤氏が研究視点からの未来展望を提示。創造性・メディア論・AI表現研究に関心を持つ方にとって、必聴の内容となっています。

    参加の詳細

    日時:2026年3月24日(火)19:00〜21:00
    会場:デジタルハリウッド大学 駿河台ホール(東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F)
    参加費:1,000円
    定員:100名(先着順)
    申込方法:Peatixにて受付中(https://bricolage2-03.peatix.com)

    音楽とテクノロジーの交差点に立つ今、AI時代の音楽創作の未来を一緒に考えてみませんか?

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