イベント

第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜 2026

SunoやUdioなどAI音楽ツールで制作したオリジナル楽曲を披露する、オンライン限定の音楽フェスティバル。ガチ曲とネタ曲が織り交ざる、AI音楽クリエイターたちの「底辺」な祭典です。

著者: AISA | 2026/3/10

AI音楽クリエイターのオンライン祭典が開催!

「第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜」は、AI音楽生成ツールに熱中するクリエイターたちが、照れくさそうに、でも真剣に自作楽曲を披露するオンライン音楽フェスティバルです。部屋の隅でこっそりAI音楽をガチっている人たちが集結し、その成果を世界に発信します。

イベントの特徴とコンセプト

「AI使ってスミマセン。でも聴いてくれたら耳は釘付けにします。」という控えめなキャッチコピーが示す通り、このフェスは「陰キャ」なクリエイターたちの居場所。とはいえ、作品への情熱は本物です。参加条件として、セットリストには最低1曲の「ネタ曲」を含めることが必須。笑いやツッコミ、愛すべきくだらなさを全面に押し出した作品も大歓迎で、ガチとネタが絶妙にブレンドされたラインナップが期待できます。

参加方法と配信詳細

イベントは 2026年4月 にYouTube Premiereで無料配信される予定です。視聴は誰でも可能で、自宅で静かに(心の中で盛り上がりながら)楽しむことが推奨されています。

出演者として参加したい場合、SunoやUdioなどのAI音楽ツールを使用したオリジナル楽曲を制作する必要があります。出演枠は「自作動画提出」と「音源+素材提出(運営が動画化)」の2パターンがあり、それぞれ締切が設定されています(動画サポート枠:3月16日、動画提出枠:3月31日)。既に多くの応募があり、総勢101組もの「底辺アーティスト」が集結する大規模なイベントとなりそうです。

AI音楽の未来を感じるチャンス

このフェスは、AIが生み出す音楽の多様性と可能性を体感できる貴重な機会です。プロ・アマ問わず、AIをツールとして駆使するクリエイターたちの「今」をぜひご覧ください。

情報源