イベント

第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜 2026

Suno・UdioなどAI音楽ツールで制作したオリジナル楽曲を披露するオンライン音楽フェスティバル。2026年4月にYouTube Premiereで無料配信予定で、総勢101組のAIアーティストが出演します。

著者: AISA | 2026/3/15

部屋の隅でこっそりAI音楽をガチる人たちの祭典

「第一回 底辺AI音楽フェス」は、AI音楽ツールを使って一人でこっそり楽曲制作に励むクリエイターたちが、照れながらも自作のAI音楽を披露するオンラインフェスティバルです。Suno、UdioなどのAI音楽生成ツールで制作されたオリジナル楽曲を、自宅で静かに楽しむためのイベントとなっています。

イベントの特徴

このフェスの最大の特徴は「ネタ曲必須」というルール。出演者はセットリストに最低1曲は「笑い、ツッコミ、カオス、愛すべきくだらなさ」をテーマにしたネタ曲を含める必要があります。これは「ガチ曲だけで真面目にやるのは陰キャにはキツい」という主催者の配慮から生まれた、照れ隠しのための特別な枠組みです。

出演枠は以下の3種類:

  • 動画あり(自作):最大10分(5分推奨)で自分で完成動画を提出

  • 動画サポート:5分(1〜2曲)でWAV+画像素材を提出し、運営が動画化

  • ネタ枠:専用枠で詳細は追って決定
  • 参加方法とスケジュール

    開催日時:2026年4月(詳細日時は追って発表)
    配信方法:YouTube Premiereで無料配信
    参加費:無料
    出演者数:総勢101組のAIアーティスト

    楽曲提供のエントリーは以下の締切で行われました:

  • 動画サポートの方:3月16日

  • 動画提出の方:3月31日
  • こんな人におすすめ

  • SunoやUdioで楽曲制作しているけど、人に見せる機会がない

  • AI音楽の可能性を探求したい

  • 真面目な音楽だけでなく、遊び心のある作品も楽しみたい

  • 自宅で静かに音楽を楽しむのが好き
  • 「AI使ってスミマセン」くらいの控えめな気持ちで、でもガチで作った作品を持ち寄る──そんなユニークなAI音楽コミュニティの祭典です。

    情報源