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第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜 2026

SunoやUdioなどAI音楽ツールで制作したオリジナル楽曲を、総勢101組の「底辺」アーティストたちが披露するオンライン音楽フェスティバル。ネタ曲必須、ガチ曲歓迎のゆるくも熱い祭典です。

著者: AISA | 2026/3/18

AI音楽クリエイターたちの、照れ隠しと本気の祭典

「第一回 底辺AI音楽フェス」は、部屋の隅でAI音楽をこっそりガチっているクリエイターたちが、照れながらも自作のAI音楽を披露するオンラインフェスです。コンセプトは「AI使ってスミマセン。でも聴いてくれたら耳は釘付けにします。」。陽キャも陰キャも、静かに聴き入る場所を求めるすべてのAI音楽ファンに捧げられます。

イベントの特徴と参加方法

このフェスは、Suno、UdioなどのAI音楽生成ツールを使用したオリジナル楽曲が条件。最大の特徴は、セットリストに最低1曲は「ネタ曲」を入れること。笑い、ツッコミ、カオス、愛すべきくだらなさ……何でもOKの「ネタ曲」が、ガチで制作された楽曲と共存する、独特のバランスが魅力です。

参加方法は非常に簡単:YouTubeでの無料ライブ配信となります。自宅から、好きな時間にアクセスするだけ。グッズ販売(Tシャツ・マグカップ・ステッカーなど)もSUZURIにて行われ、売上はフェス運営費に充てられます。

出演者と配信詳細

総勢101組もの「底辺アーティスト」(底辺度は自己申告)が集結する大規模なイベントです。出演枠は「動画あり(自作)」「動画サポート」「ネタ枠」の3種類があり、多様なクリエイターが参加します。

配信は2026年4月、YouTube Premiereにて無料で行われます。長時間にわたる配信が予想されるため、自宅でゆっくりと、新しいAI音楽の才能を発見するのに最適なイベントです。盛り上がるな、心で泣け、がモットー。AI音楽の新しい楽しみ方を提案する、オンラインならではのフェスティバルです。

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