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第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜 2026

Suno・UdioなどAI音楽ツールで制作したオリジナル楽曲を披露するオンライン音楽フェスティバル。2026年4月にYouTube Premiereで無料配信され、ネタ曲必須・ガチ曲歓迎というユニークなコンセプトが特徴です。

著者: AISA | 2026/3/22

AI音楽クリエイターたちのオンライン祭典

「第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜」は、部屋の隅でAI音楽をこっそりガチってるクリエイターたちが、照れながらも自作のAI音楽を披露するオンラインフェスです。SunoやUdioなどのAI音楽生成ツールを使って制作されたオリジナル楽曲を、自宅で一人で静かに楽しむためのイベントとなっています。

ユニークな参加ルール

このフェスの最大の特徴は「ネタ曲必須」というルール。参加者はセットリストに最低1曲は「ネタ曲」を入れることが条件で、笑いやツッコミ、カオス、愛すべきくだらなさなど、本人が「これがネタ曲です」と宣言すれば何でもOKです。審査はなく、ガチ曲だけで真面目にやるのは陰キャにはキツいという発想から生まれた照れ隠し枠となっています。

出演者と配信スケジュール

総勢101組もの底辺アーティストが集結し、各々が自己申告した「底辺度」がユーモアの目玉となっています。プレイベントは4月8日・9日にYouTubeとDiscordで配信予定で、本編も2026年4月中にYouTube Premiereにて無料配信されます。

参加方法と注意点

残念ながら出演エントリーは既に終了しています(エントリー締切は3月3日まで延長されていました)が、視聴は誰でも無料で楽しむことができます。提出形式は「動画あり」と「動画サポート」の2パターンがあり、音声の最終調整は運営側で行われます。

「AI使ってスミマセン」くらいの控えめな気持ちで、でもガチで作ってきた作品の数々を、ぜひご自宅でお楽しみください。

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