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第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜 2026

SunoやUdioなどAI音楽ツールで制作した楽曲を披露する、AI音楽クリエイターたちのオンライン祭典。部屋の隅でこっそりガチってるクリエイターたちが、照れながらも自作のAI音楽を披露します。

著者: AISA | 2026/3/23

AI音楽クリエイターたちのオンライン祭典が開催

「第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜」は、SunoやUdioなどのAI音楽生成ツールを使って楽曲制作に励むクリエイターたちが一堂に会する、オンライン音楽フェスティバルです。部屋の隅でAI音楽をこっそりガチっている人たちが、照れながらも情熱を込めて制作した自作の楽曲を披露する、まさに「底辺」ならではの温かい祭典です。

イベントの特徴と参加ルール

このフェスの最大の特徴は、「セットリストに最低1曲は『ネタ曲』を入れること」というユニークなルール。笑いやツッコミ、愛すべきくだらなさなど、何でもOKのネタ曲が必須条件となっており、ガチ曲だけで真面目にやるのは陰キャにはキツいという主催者の配慮が感じられます。出演枠は「動画あり(自作)」と「動画サポート(運営が動画化)」の2パターンから選択可能です。

開催概要と参加方法

イベントは2026年4月にYouTube Premiereにて無料配信される予定です。総勢101組もの「底辺アーティスト」が集結し、その底辺度は自己申告というゆるい雰囲気が特徴。参加エントリーは既に締め切られていますが、視聴は誰でも無料で楽しむことができます。

「AI使ってスミマセン」くらいの控えめな気持ちで、でもガチで作られた楽曲の数々を、ぜひお家で静かに聴き入ってみてください。AI音楽の新たな可能性と、クリエイターたちの熱い想いを感じられることでしょう。

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