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第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜 2026

SunoやUdioなどAI音楽ツールで制作したオリジナル楽曲を披露する、完全オンラインの音楽フェスティバル。ガチ曲とネタ曲が入り混じる、独特の世界観が魅力です。

著者: AISA | 2026/3/24

AI音楽クリエイターの祭典、オンラインで開催

「第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜 2026」は、AI音楽生成ツールを駆使して楽曲制作に励むクリエイターたちが一堂に会する、ユニークなオンライン音楽フェスティバルです。部屋の隅でこっそりとAI音楽を“ガチって”いる人たちが、照れながらも自作の作品を披露する、そんな温かくもどこか切ないコンセプトが特徴です。

参加方法とルール

このフェスは2026年4月にYouTube Premiereで無料配信されます。参加希望者は、Suno、UdioなどのAI音楽ツールで制作したオリジナル楽曲を提出する必要があります。最大の特徴は、セットリストに最低1曲は「ネタ曲」を入れることが必須条件となっている点。主催者いわく、「ガチ曲だけで真面目にやるのは陰キャにはキツいでしょ?照れ隠し枠です」とのこと。笑いやツッコミ、愛すべきくだらなさなど、本人が「ネタ曲」と宣言すればそれがネタ曲になるという寛容なルールです。

出演形式は、「動画あり(自作)」と「動画サポート」の2パターンから選択可能。動画編集が苦手な人でも、音源と画像素材を提出すれば運営側で簡易動画を作成してくれます。

すでにエントリーは締切、でも観覧は可能

出演者エントリーは既に締め切られており、総勢101組もの「底辺アーティスト」が集結する大規模なイベントとなっています。しかし、観覧は誰でも無料で可能です。配信日時などの詳細は、公式サイトや運営からのアナウンスが待たれます。

「AI使ってスミマセン」という控えめな標語とは裏腹に、そこで披露される音楽のクオリティと多様性は非常に高いものと期待されます。AI音楽の可能性を感じたい方、同じ趣味を持つクリエイターたちの作品に触れてみたい方に特におすすめのオンラインイベントです。

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