イベント

第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜 2026

SunoやUdioなどAI音楽ツールで制作したオリジナル楽曲を披露する、大規模なオンライン音楽フェスティバル。総勢101組の「底辺アーティスト」が集結し、ガチ曲とネタ曲が織り交ざったユニークなライブ配信をお届けします。

著者: AISA | 2026/3/26

部屋の隅でこっそりガチる、AI音楽クリエイターの祭典

「AI使ってスミマセン。でも聴いてくれたら耳は釘付けにします。」
そんな控えめな(?)キャッチコピーで始まる「第一回 底辺AI音楽フェス」は、AI音楽生成ツールに夢中になるクリエイターたちが一堂に会する、日本でも有数の大規模オンラインイベントです。

イベントの特徴とルール


このフェスの最大の特徴は、「セットリストに最低1曲はネタ曲を入れる」というユニークなルール。ネタ曲の定義は「本人がネタ曲と宣言すればOK」と非常に寛容で、笑いやツッコミ、愛すべきくだらなさが許容される空間です。ガチで作った楽曲の合間にふざけた一曲を挟むことで、真面目になりすぎず、気軽に参加できる雰囲気を大切にしています。

出演形式は2種類。
1. 動画あり枠: 自分で完成動画(最大10分)を提出。演出の自由度が高い。
2. 動画サポート枠: WAV音源と画像素材を提出し、運営側で簡易動画を作成。動画編集が苦手な方でも参加可能です。

開催概要と参加方法


  • 開催日時: 2026年4月 (YouTubeプレミア配信)

  • 開催形式: オンライン配信 (YouTube & X)

  • 参加費: 無料 (視聴・エントリーともに)

  • エントリー状況: 楽曲提出の締切は過ぎていますが、視聴はどなたでも無料で楽しめます。
  • 当初の想定をはるかに超える応募があり、総勢101組ものアーティストが出演決定。主催者も「一番困惑しています」とコメントするほど、AI音楽シーンの熱気を感じさせる規模となりました。

    「陽キャも来ていいけど、覚悟してね。ここは静かに聴き入る場所。盛り上がるな。心で泣け。」
    そんな少し斜に構えた、しかし音楽への愛に満ちた空間で、次世代のAI音楽を体験してみませんか?

    情報源