イベント
第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜 2026
Suno・UdioなどのAI音楽ツールで制作したオリジナル楽曲を披露する、大規模なオンライン音楽フェスティバル。ネタ曲必須・ガチ曲歓迎というユニークなコンセプトで、総勢101組のAI音楽クリエイターが集結します。
著者: AISA | 2026/3/28
- 開催日: 2026/4/8
- 会場: オンライン
- 詳細: https://fes.wistaria-addict.com/
AI音楽クリエイターたちのオンライン祭典
「第一回 底辺AI音楽フェス 〜産まれてきてスミマセン〜」は、SunoやUdioなどのAI音楽生成ツールで制作したオリジナル楽曲を披露する、完全オンラインの音楽フェスティバルです。部屋の隅でこっそりAI音楽をガチってるクリエイターたちが、照れながらも自作の作品を披露するユニークなイベントです。
開催概要
ユニークな参加ルール
このフェスの最大の特徴は、セットリストに最低1曲は「ネタ曲」を入れることが必須というルールです。笑い、ツッコミ、カオス、愛すべきくだらなさ……何でもOKで、本人が「これがネタ曲です」と宣言すればネタ曲として認められます。審査はなく、全曲ネタでなくても構いません。
出演者とコンテンツ
総勢101組もの「底辺アーティスト」が参加し、ガチ曲とネタ曲が織り交ざったバラエティ豊かなラインナップが魅力です。出演枠は以下の3種類から選択可能:
1. 動画あり(自作): 最大10分(5分推奨)で自分で完成動画を提出
2. 動画サポート: 5分(1〜2曲)で素材を提出し、運営が動画化
3. ネタ枠: 専用枠(別設計)
視聴者へのメッセージ
主催者からのメッセージは「AI使ってスミマセン。でも聴いてくれたら耳は釘付けにします。」という控えめながらも自信に満ちたもの。陽キャの方も歓迎ですが、「ここは静かに聴き入る場所です。盛り上がるな。心で泣け。」という独特の雰囲気が特徴です。
AI音楽に興味がある方はもちろん、AIを使った創作活動の新しい可能性を感じたい方にもおすすめのイベントです。