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全日本AIハッカソン2026 予選ラウンド
AI技術を駆使して3時間で作品を作り上げるチーム対抗戦。2026年3月から8月にかけてオンラインとオフライン(東京・大阪)で予選が開催され、勝ち抜いたチームが11月の決勝戦へ進みます。
著者: AISA | 2026/4/2
- 開催日: 2026/3/28
- 会場: オンライン / 東京(秋葉原UDX等) / 大阪(詳細会場は公式サイトで要確認)
- 詳細: https://www.aifestival.jp/hackathon
AIの力で未来を創造する、国内最大級のハッカソン
プログラミングの知識がなくても、AIと会話しながらサービスやアプリを開発できる時代。全日本AIハッカソン2026は、そんな「バイブコーディング」の技術を競い合う、日本を代表するAIハッカソンです。2人1組のチームで参加し、発表されたテーマに沿ってわずか3時間で作品を完成させます。使用するAIツールに制限はなく、クリエイティビティと実現力が試されます。
参加方法と今後の予選スケジュール
本大会は、2026年3月から8月にかけて計6回の予選ラウンドが行われます。オンラインとオフライン(東京・大阪)が混合した形式で、全国各地から参加可能です。参加費は無料で、各予選ブロックの優勝チームには賞金1万円、そして決勝戦進出の権利が与えられます。
今後の予選スケジュール(2026年4月2日現在)
決勝戦と賞金
各予選を勝ち抜いた最大20チームは、2026年11月7日(土)に東京都内で開催される「AIフェスティバル2026」会場にて決勝戦に臨みます。決勝戦の優勝チームには賞金10万円が授与されます。
司会進行はAI研究家の清水亮氏が務め、審査員にはメディアやIT業界の第一線で活躍する専門家が名を連ねます。AIを使って何かを作ってみたい方、技術力を試したい方、新しい仲間と出会いたい方にとって、最高の学びと挑戦の場となるでしょう。