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AI Bricolage Session – Season 2 3rd session「音楽の未来の共鳴」

デジタルハリウッド大学大学院主催の公開セミナー。初音ミクの生みの親・伊藤博之氏と音楽情報処理の第一人者・後藤真孝氏を迎え、生成AIが音楽制作と創造性に与える影響を多角的に議論します。

著者: AISA | 2026/4/4

AIが再定義する音楽制作の未来を探るセミナー

生成AIの進化は、音楽制作の現場に大きな変革をもたらしつつあります。このセミナーでは、AIと音楽創造の関係を、実践者と研究者の両方の視点から深く掘り下げます。

前半では、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社代表取締役の伊藤博之氏が登壇。初音ミクでユーザー参加型創作文化を世界に広げた実践者として、音楽の現場におけるAI活用の具体的な事例と、技術と文化がどのように相互作用するのかを論じます。

後半では、産業技術総合研究所 上級首席研究員の後藤真孝氏が、音楽情報処理研究の立場から、AIが切り拓く未来の音楽体験の可能性について語ります。音楽理解技術とインタフェースの最先端についての知見を得られる貴重な機会です。

開催概要


  • 日時:2026年3月24日 (火) 19:00~21:00

  • 会場:デジタルハリウッド大学 駿河台ホール(東京都千代田区)

  • 参加費:1,000円

  • 定員:100名(要事前予約)

  • 申込方法:Peatixページよりお申し込みください。
  • 本セッションは「AI Bricolage Session – Season 2」の第3回目。AIを単なるツールとしてではなく、人間の創造性とどのように共存・共創していくべきかという本質的な問いを、クリエイターの視点から考える場となっています。音楽制作に携わる方、AIとアートの未来に関心のある方にとって、必聴の内容です。

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