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AI作曲プラクティクス講座 2026

AIを単なる生成ツールから「創作のパートナー」へと進化させる、全11回の実践講座。音楽プロデューサー浅田祐介氏を主任講師に迎え、楽曲制作から配信・マーケティングまで一貫して学べます。

著者: AISA | 2026/4/9

AIで作った曲を「作品」にする力を身につける

「AIで曲は作れるけど、なかなか『作品』と言い切れない…」。そんな経験はありませんか? EnterTech Universityと日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ(JSPA)が共催する「AI作曲プラクティクス講座」は、その壁を突破するための本格的な実践講座です。

講座の特徴と目指すゴール


この講座は、AIを偶然性に頼る道具から、意図を持って設計し、自分の判断で仕上げ、作品として世に送り出せる力を養うことを目的としています。単なるツール解説ではなく、制作→改善→完成→発信という音楽制作の全プロセスにおいてAIを徹底活用する内容が特徴です。

最終的には、主任講師である浅田祐介氏がプロデュースするAIシンガーを活用して自身の作品を発表することを目標とし、著作権やデジタルマーケティングといった実務的な知識もカバーします。

カリキュラムと開催形式


2026年5月10日(日)から9月24日(木)まで、全11回の講座が行われます。
  • 形式: Zoomでのリアルタイム講座とオンデマンド講座を組み合わせたハイブリッド形式。

  • 主な内容: AI×音楽の現状セミナー、メロディメイク・作詞支援、ミックスマスタリング、リリックビデオ制作、ディストリビューションとマーケティングなど。

  • 最終発表会: 9月19日(土)に東京・神保町のリットーミュージックで開催(オンライン参加も可)。豪華審査員陣による講評があります。
  • こんな方におすすめ


  • AIを使った音楽創作に興味があるが、完成度に満足していない方

  • AIシンガーを活用して自分の作品を広めたい方

  • 趣味の枠を超え、表現やプロの活動につなげたい方
  • 受講料: 一般58,000円、早期割引(4月20日まで)48,000円、JSPA会員割引38,000円など。
    申込締切: 2026年5月7日(木)23:59。

    AI音楽制作を「できる」から「極める」ステップへ進みたい方にぴったりの講座です。

    情報源