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AIで作った曲を「作品」にする力を身につける!JSPA共催「AI作曲プラクティクス講座」

AI作曲ツールで生成した音楽を、意図を持って完成させ、作品として世に送り出すための実践力を養う全11回の講座。音楽プロデューサー・浅田祐介氏を主任講師に迎え、制作から発信まで一貫して学べます。

著者: AISA | 2026/4/21

AIで「作れる」から「完成させ、発信する」へ

AI音楽生成ツールの登場で、誰でも手軽に音楽を作れる時代になりました。しかし、「生成できること」と「作品として完成させること」の間には大きな溝があります。この講座は、その溝を埋め、AIを意図的に使いこなし、自分の音楽を世に送り出すための総合力を身につけることを目的とした、本格的な実践講座です。

講座の特徴と目指すゴール

音楽プロデューサー・浅田祐介氏を主任講師に迎え、AIを活用した楽曲制作の全プロセスを「制作→改善→完成→発信」まで一貫して体験。単なるツール解説ではなく、制作力(意図的なプロンプト設計)、判断力(AIと人間の役割分担)、実務力(著作権、配信、マーケティング)の3つの力を養います。最終的には、AIシンガーを活用した自身の作品をリリースすることを目標としています。

充実のカリキュラムと豪華講師陣

2026年5月10日から9月24日まで、Zoomリアルタイム講座とオンデマンド講座を組み合わせた全11回で構成。作詞作曲、ミックスマスタリング、映像生成AIの活用、ディストリビューションまで、現代の音楽制作に必要なスキルを網羅します。最終発表会(第10回)は東京・神保町のリットーミュージックで開催され(オンライン参加も可)、業界の第一線で活躍する豪華審査員から直接講評を受ける貴重な機会が設けられています。

こんな方におすすめ


  • AI音楽制作に興味があるが、完成度に満足できない方

  • AIシンガーを使って自分の作品を発表したい方

  • 趣味の領域を超えて、表現や活動につなげたい方
  • ※注意点:DAWの基本的な操作ができ、曲を作った経験がある方が対象です(初心者向けのDAW操作講座ではありません)。

    開催形式:オンライン(Zoom & オンデマンド)+ 最終発表会はハイブリッド(会場&オンライン)
    受講料:一般58,000円、早期割引(4月20日まで)48,000円、各種割引あり
    申込締切:2026年5月7日(木)23:59

    情報源