AI作曲プラクティクス講座が2026年5月に開講
AI作曲ツールを使えば誰でも音楽を生み出せる時代になりましたが、「生成できること」と「作品として完成させること」は別の話です。そんな課題を解決するために、EnterTech UniversityとJSPA(一般社団法人日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ)が共催する「AI作曲プラクティクス講座」が2026年5月10日(日)から開講します。
講座の特徴と目指すゴール
本講座は、AIを"偶然の道具"として使う段階から一歩進み、意図を持って設計し、自分の判断で仕上げ、作品として公開できる力を身につけることを目的としています。音楽プロデューサー・浅田祐介氏を主任講師に迎え、AIを活用した楽曲制作を「制作→改善→完成→発信」まで一貫して体験できる実践型の内容です。
講座修了時に目指す3つの力
1. 制作力:AIを使いながらも自分の意図で方向性を決め、メロディ・構成・アレンジを設計できる力 2. 判断力:どこを直すべきか判断でき、単調さや既視感を回避する視点を持てるようになること 3. 実務力:著作権や倫理を理解した上で公開でき、配信やSNS発信の戦略を考えられるようになること開催概要
期間:2026年5月10日(日)〜2026年9月24日(木) 全11回 形式:オンライン開催(Zoom+オンデマンド)+リアルでの最終発表会(ハイブリッド開催) 最終発表会会場:リットーミュージック(千代田区神田神保町三井ビルディング22F) 参加費:一般58,000円、早期割引(4月20日まで)48,000円、JSPA会員割引38,000円 申込締切:2026年5月7日(木)23:59まで
こんな方におすすめ
- AIテクノロジーを用いた音楽創作・制作に興味がある方
- AI生成音楽を作ったことがあるが、完成度に満足していない方
- AIシンガーを活用して自分の作品を世に広めたい方
- 趣味を超えて、表現・活動につなげたい方
講座では豪華審査員陣(石川真一郎氏、灰野一平氏、小泉聖道氏、小泉こいた氏)からの直接コメントも受けられます。優秀作品はサウンドレコーディングマガジンwebで紹介されるなど、作品リリースまでサポートする体制が整っています。
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