AI作曲のその先へ。実践的なスキルを学ぶ講座がスタート
AI音楽生成ツールを使って曲を作ることはできても、「これで完成」と言える作品に仕上げるにはどうすればいいのか。そんな悩みを持つクリエイターに向けた、本格的な実践講座が始まります。
この講座は、日本ソフトウェア音楽協会(JSPA)の共催により開催される「AI作曲実践講座」です。単にAIツールの使い方を学ぶだけでなく、生成された音楽素材をDAW(Digital Audio Workstation)で編集・ミックスする技術、著作権やライセンスに関する知識、そして作品として世に出すまでのプロセスを体系的に学ぶことができます。
講座の特徴と構成
講座はZoomを使用したリアルタイムのオンライン講座と、自分のペースで学べるオンデマンド講座を組み合わせたハイブリッド形式です。全11回のカリキュラムは、2026年5月10日(日)から9月24日(木)まで約5ヶ月間にわたって行われます。
初心者から中級者までを対象としており、AI音楽制作の基礎から応用まで、段階的にスキルを積み上げていくことができます。講師陣は実際にAIを活用した音楽制作の現場で活躍するプロフェッショナルが務め、実践的なノウハウを直接学べるのが魅力です。
こんな方におすすめです
- AIで音楽を作ってみたが、もっとクオリティを上げたい方
- 生成された音源の編集やミキシングの方法を知りたい方
- AI音楽の著作権や、作品の発表・流通方法に興味がある方
- 音楽制作の経験は浅いが、AIを活用して本格的に始めてみたい方
AI音楽の可能性は日々広がっています。この機会に、ツールの使い手から「作品を創るクリエイター」への一歩を踏み出してみませんか?
