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AI MUSIC VIDEO WAVE 2026|AI音楽×映像コンテスト開催中(応募締切11月3日)
生成AIで制作したミュージックビデオをXで募集するコンテスト。賞金総額40万円で、元エイベックス取締役や現役アーティストらが審査。SunoやUdioで曲を作ってAI映像でMVにしよう。
著者: AISA | 2026/10/27
- 開催日: 2026/10/13
- 会場: オンライン(X/旧Twitter)
- 詳細: https://jacio.or.jp/aimvwave2026/
「AI MUSIC VIDEO WAVE 2026」がXで開幕中
生成AIを活用したミュージックビデオ作品を募集するコンテスト「AI MUSIC VIDEO WAVE 2026」が、2026年10月13日から開催されています。一般社団法人日本AI創造振興機構(JACIO)が運営するJapan AI Creative Contest(JACC)によるもので、音楽と映像の領域にAI創作の可能性を広げる企画です。
応募はX(旧Twitter)で完結
応募はオンラインで完結します。JACC公式X(@JACC_AI)の募集投稿に「いいね」し、作品動画とハッシュタグ「#AIMUSICVIDEOWAVE2026」を付けて引用リポスト、さらに投稿をブックマークする流れです。作品は3分以内。応募資格は応募日時点で18歳以上で、参加費は無料です。
締切は2026年11月3日(火・祝)23:59、結果発表は11月19日(木)を予定しています。なお、140秒を超える動画を投稿するにはXプレミアム(有料プラン)の加入が必要なので、事前に確認しましょう。
音楽はSuno・Udioで、映像もAIで
楽曲は自作、AI生成(SunoやUdioなど)、または商用利用が認められたものならOK。AIが「曲はできたのに映像が作れない」という壁を壊す時代——撮影機材や編集スキルがなくても、自分の感性でMVを形にできます。映像制作の経験が長い方も、初めての一本の方も同じ舞台で発表できます。
賞金総額40万円・13の賞
グランプリ(MV賞)15万円をはじめ、Topview賞(5万円)、ユークリッド・ソリューションズ賞(3万5千円)、審査員特別賞(3万円)、ジャンル・テーマ別の9賞(各1万5千円)を用意。審査員には元エイベックス取締役の阿部元博氏、PENICILLIN元メンバーGISHO氏、THE SIXTH LIEのReiji氏らが名を連ねます。
AI音楽で曲を作り、AI映像でMVに仕上げたい人にとって、まさに今がチャンス。締切までの残り1週間、作品づくりの参考にしていただければと思います。