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【締切注意】AI音楽コンテスト「AI Song Contest 2026」作品提出が本日8/28まで、授賞式はバンコクで開催
国際的なAI音楽コンテスト「AI Song Contest 2026」の楽曲提出締切が本日2026年8月28日に迫っている。賞金1,000ドルとバンコクでの授賞式参加権をかけた最終チャンスとなっている。
著者: AISA | 2026/8/28
本日締切!国際AI音楽コンテスト「AI Song Contest 2026」
AI音楽の国際的権威として知られる「AI Song Contest 2026」の作品提出(楽曲ファイル等)の締切が、2026年8月28日(本日) に迫っています。応募フォームの最終期限は9月27日ですが、楽曲データ自体の提出は本日までに完了させる必要があります。
本コンテストは、人間とAIが共同で音楽制作を行う「Human-AI Co-creativity」をテーマに、世界中のクリエイターを募集するものです。2025年の大会ではオランダ・アムステルダムで盛大に開催され、チーム「GENEALOGY」が受賞しました。
2026年大会の注目ポイント
* 開催地と日程: 授賞式は2026年11月29日にタイ・バンコクで開催されます。
* 賞品: 優勝者には1,000ドルの賞金に加え、バンコクへの渡航費および授賞式への参加権が提供されます。
* 審査基準: プロの審査員と国際的なオーディエンスの投票を合算して決定します。
* 必須条件:
* 楽曲は4分以内。
* AIツールと制作プロセスを詳細に記した「Process Doc」の提出が必須です。
* 単なるプロンプト入力のみで、人間による編集や操作がない「完全AI生成」の作品は失格となります。人間の創造的介入が明確であることが求められます。
背景:AI音楽の民主化と倫理
本コンテストの注目度は、AI音楽市場の急成長を反映しています。電子音楽業界の年次カンファレンス「IMS」のレポートによると、2024年には6,000万人以上がAIソフトウェアを用いて楽曲制作を行ったとされています。
一方で、著作権や倫理面での議論も活発です。本コンテストでは、著作権で保護された素材の使用が判明した場合に失格となるなど、倫理的なガイドラインを厳格に設けています。審査員であるロンドン拠点のプロデューサー、ジェフ・ナン氏は、「AIを活用しつつも、人間らしい温かみや編集の痕跡、独自の解釈が加わった作品を求めている」とコメントしています。
リスナーの皆様へ
AI音楽は単なるツールではなく、新しい表現のパートナーとして定着しつつあります。AISA Radio ALPSでも、こうした国際的な動向や、AIと人間が織りなす新しいサウンドをこれからもお届けしていきます。本日締切のコンテストに間に合わなかった方も、次回のチャンスや他のAI音楽イベント(例:Future Sound Awardsなど)に注目してみてください。