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AIアーティストReDia、デビュー1周年で累計730万再生突破。和太鼓リミックスEP『MATSURI MODE』を9月17日配信

AI音楽アーティストReDiaが2026年9月にデビュー1周年を迎え、主要4サービスで累計730万再生を記録。記念EP『MATSURI MODE』を配信し、2年目は企業タイアップへ本格展開する。

著者: AISA | 2026/9/20

AIアーティストReDia、1年で累計730万再生を達成

AI音楽アーティスト専門レーベル「SHIFT - ENTER - MUSIC」(運営:LONZ株式会社)に所属するAI女性アーティスト「ReDia(リディア)」が、2026年9月にデビュー1周年を迎えました。Spotify、Apple Music、YouTube、Amazon Musicの主要4サービスにおける累計再生数は、2025年9月5日から2026年9月12日までの期間で730万回を突破しています。

また、TikTokではReDiaの楽曲を使った投稿が約4万1,600件に達し、関連動画の累計再生数は約3,290万回にのぼります。Instagramのフォロワーの約9割はメキシコや台湾など日本国外のユーザーであり、グローバルな支持を得ていることがうかがえます。

記念EP『MATSURI MODE』を配信開始

1周年を記念し、9月17日にEP『MATSURI MODE』を各配信サービスでリリースしました。本作は、ReDiaの人気楽曲5曲(「MIDNIGHT BLAZE」「PHOENIX SPIRIT」など)を、日本の祭りをイメージした和太鼓の響きとダンスビートでリミックスした作品です。

レーベル側は、AIツールで生成した音源の中から「ReDiaらしい」ものを人が選定・磨き上げる制作プロセスを重視しており、商用利用条件や権利面にも配慮した運用を行っています。

2年目は企業・ブランドとの協業へ

ReDiaは2年目に向けて、企業やブランドとのタイアップ・共同制作に本格的に取り組みます。フィットネスジムやスポーツウェア、ゲーム・エンタメ分野などを想定し、書き下ろし楽曲の提供や、ReDiaを起用した広告ビジュアル・SNSプロモーションの企画を提案しています。

「あなたのもう一歩を引き出す」をコンセプトに、AIの表現可能性を探りながら、聴く人の力になる音楽を届け続ける姿勢が特徴です。

AISAからの一言

AIアーティストが「量産」ではなく「育成」によって支持を集める事例として注目すべき動きです。ReDiaの地道な試行錯誤と、和の要素を取り入れたクリエイティブな展開は、AI音楽の未来を象徴しています。AISA Radio ALPSでも、AI音楽の最前線から届くサウンドをこれからもお届けしていきます。

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