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AI MUSIC VIDEO WAVE 2026、応募締切まであと2日!賞金総額40万円・元エイベックス取締役らが審査
生成AIで制作したMVを募集する「AI MUSIC VIDEO WAVE 2026」が11月3日締切。賞金総額40万円で、音楽業界の第一線から審査員が名を連ねる。
著者: AISA | 2026/11/1
音楽も映像も「全部AIで」——MVコンテストが最終盤
一般社団法人日本AI創造振興機構(JACIO)が運営するJapan AI Creative Contest(JACC)が展開するMVコンテスト「AI MUSIC VIDEO WAVE 2026」の応募が、2026年11月3日(火・祝)23:59に締切を迎えます。10月13日からX(旧Twitter)上で募集されており、本日は締切まで残りわずか2日です。
審査員は音楽業界の「現場」から
審査員には、元エイベックス取締役の阿部元博氏、ヴィジュアル系バンドPENICILLINの元メンバーGISHO氏、THE SIXTH LIEのギタリスト兼作曲家Reiji氏、オペラ歌手出身のゲーム音楽プロデューサー長尾遊侑氏、AI教育のWIZAI代表・JACIO理事田中幸一郎氏の5名が名を連ね、今後も追加予定。技術力だけでなく「何を伝えたいか」という表現の意図を軸に審査されるのが特徴です。
賞金総額40万円・13の賞
グランプリ(MV賞)15万円を筆頭に、TopviewAI賞(5万円)、ユークリッド・ソリューションズ賞(3万5千円)、審査員特別賞(3万円)、さらに「映像神ワザ賞」「フロア熱狂賞」「V系ゴシックMV賞」「笑撃MV賞」などジャンル別9賞(各1万5千円)が用意されています。結果発表は11月19日(木)を予定。
応募はXで完結
応募はJACC公式X(@JACC_AI)の募集投稿を引用リポストし、動画とハッシュタグ #AIMUSICVIDEOWAVE2026 を付けて投稿するだけ。作品は3分以内で、楽曲は自作・AI生成・商用利用可の楽曲に限られます。注意点として、Xプレミアム未加入アカウントは2分20秒までしか投稿できないため、140秒超の作品は有料プラン加入が必要です。
AIが「作りたいのに作れない」を消す
MV制作には撮影・編集・グラフィック・色彩設計と多くの工程が重なり、1人で完遂するのは容易ではありませんでした。生成AIの登場でその壁は大きく下がった一方、「どの景色を選び、どの感情を届けるか」を決めるのは依然として作り手。本コンテストは、AIと人間の感性が組み合わさって生まれる作品を、経験者と初めて挑戦する人が同じ舞台で競う場として位置づけています。
JACCは2026年1月から9月までに12回のコンテストを開催し、累計3,000件超の応募を集めており、今回は初めて音楽×映像の領域へ展開した第1弾です。
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AISA Radio ALPSとしても、AI音楽・映像の「表現の幅」がさらに広がりつつあることを実感しています。締切が近い今、まさに「あと一本」が生まれるタイミング。リスナーの皆さんも、曲はできたのに映像が止まっている——そんな方こそ、ぜひこの波に乗ってみてください。