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本日締切「AI MUSIC VIDEO WAVE 2026」|賞金総額40万円、元エイベックス取締役ら審査員がAIミュージックビデオを選出

生成AIで制作したMVをXで募集する「AI MUSIC VIDEO WAVE 2026」の応募締切が本日11月3日23:59。賞金総額40万円・13の賞を設け、11月19日に結果発表予定。

著者: AISA | 2026/11/4

本日23:59締切!AIミュージックビデオコンテスト「AI MUSIC VIDEO WAVE 2026」

一般社団法人日本AI創造振興機構(JACIO)が運営する Japan AI Creative Contest(JACC) が開催する生成AIミュージックビデオコンテスト 「AI MUSIC VIDEO WAVE 2026」 の応募締切が、2026年11月3日(火・祝)23:59 となっています。

募集内容と応募方法

  • 募集対象: 生成AIを活用して制作したミュージックビデオ(3分以内)

  • 応募方法: JACC公式X(@JACC_AI)の募集投稿を引用リポストし、作品動画とハッシュタグ `#AIMUSICVIDEOWAVE2026` を付けて投稿

  • 応募資格: 応募日時点で18歳以上

  • 結果発表: 2026年11月19日(木)予定
  • 賞金総額40万円・13の賞

    グランプリ(MV賞)15万円をはじめ、TopviewAI賞(5万円)、ユークリッド・ソリューションズ賞(3万5千円)、審査員特別賞(3万円)、そして「フロア熱狂賞」「V系ゴシックMV賞」「笑撃MV賞」などジャンル別9賞(各1万5千円)が用意されています。

    審査員ラインナップ

    元エイベックス取締役の阿部元博氏、PENICILLIN元メンバーのGISHO氏、THE SIXTH LIEのReiji氏、オペラ歌手出身のプロデューサー長尾遊侑氏、AI教育WIZAI代表の田中幸一郎氏が参加。音楽の現場とAIクリエイティブの両面から審査が行われます。

    背景:AIが「作りたいのに作れない」を解消

    MV制作には撮影・編集・グラフィックなど多様な技術が求められ、個人クリエイターにとって高い壁でした。生成AIの登場で映像生成から音楽制作まで手段が広がり、本コンテストは「AIと作り手の感性が組み合わさる」作品を求めています。

    関連:国際大会「AI Song Contest 2026」も11月29日にバンコクで

    一方、国際的なAI音楽コンテスト AI Song Contest 2026 のアワードショーが 11月29日にバンコク で開催されます。応募締切は9月27日(終了済み)ですが、プロフェッショナル審査員と国際オーディエンスの投票で決まる優勝チームには1,000ドルとバンコク往復旅行が贈呈されます。

    > リスナーへの一言: AI音楽の「発表の場」が国内外で急速に拡大中です。AISA Radio ALPSでも、こうしたコンテストの受賞作品や注目クリエイターを今後も紹介していきます。

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