KeiKei熊猫demic
ギターP、ボーカルK、ベースT、ドラムDからなる4人組。全員がローポリゴンパンダマスクを被る謎の覆面バンド。官僚ドラマーや双子のきょうだいなど異色の経歴を持つ彼らが、精密かつパワフルなサウンドでAI音楽世界の熱狂を席巻する。計算し尽くされたリズムと予測不能なステージングで、熊猫デミック(パンダデミック)を引き起こす!
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リリース
KeiKei熊猫demicより
保育園の砂場で「パンダの王国を作ろう」と誓い合った、幼馴染の四人。大人になった今、再会した場所は、なぜか深夜の二郎系ラーメン屋だった。疲労困憊でプロテインを啜る官僚のD、麺をすする双子のKとT。そこに現れたPが「ねえ、俺らパンダにならない?」と放ったあまりに突拍子もない一言が、かつての幼い約束を呼び覚ました。
「これは宇宙からの要請だ」とPが叫ぶと、四人はかつて砂遊びで使ったスコップを楽器に持ち替え、マスクを装着。結成の理由は極めてしょうもないが、ステージで響く音は本物だ。幼い頃の夢と、社会の荒波で得た現実を衝突させ、今日も四人は音楽フェスのステージで「熊猫デミック」を巻き起こす。







