AI音楽の最前線を肌で感じる、学術と芸術が交差するワークショップが東京で開催されます。
【イベント概要】 日本AI音楽学会が主催する本ワークショップは、単なる研究発表や演奏会にとどまらない、新しい形式のイベントです。作品のコンセプト解説、実際の演奏・再生、そして質疑応答をワンセットとしたステージで、AIがどのように音楽を創造し、表現しているのかを深く理解することができます。
特に芸術音楽の分野では、AIを活用した作品発表の場が限られている現状において、このワークショップは非常に貴重な機会となります。出品者は学会会員ですが、聴講参加は会員以外でも無料で可能です。
【注目プログラム】 当日は、多様な視点からAI音楽の可能性が提示されます。 * 三野 晃一氏:シニア層に向けた「音楽制作の民主化」の最前線 * 大久保 雅基氏:強化学習エージェントと人間による即興介入のオーディオビジュアルパフォーマンス * 賽音 吉雅氏:馬頭琴とAIによる伝統音楽の新たな表現 * 小川 類氏:生体リズムを起点とした音楽・映像作品 * 橋本 信氏:マルコフ連鎖に基づく楽曲の再構築
【参加情報】 会場は洗足学園音楽大学の教室で行われ、入場無料です。未就学児の入場は不可となりますのでご注意ください。AI音楽に興味があるクリエイター、研究者、そして音楽ファンなら、ぜひこの機会に足を運んでみてください。
