AI音楽の創作と表現の最前線を体感できる、注目のリアルイベントが開催されます。
イベント概要 日本AI音楽学会が主催する「日本AI音楽学会ワークショップ2026」は、単なる研究発表や演奏会とは一線を画す、新しい形のAI音楽イベントです。会員によるAI活用作品の「コンセプト解説→演奏・再生→質疑応答」をワンセットとしたプログラムで、AIと人間の共創プロセスを深く理解することができます。
特に芸術音楽の分野では、AIを活用した作品発表の場が限られる現状を打破する貴重な機会となっています。出品は学会会員ですが、聴講は非会員の方も大歓迎です。
注目プログラム * 三野 晃一氏:シニア世代がAIで音楽制作する「音楽制作の民主化」の最前線 * 大久保 雅基氏:強化学習エージェントと人間の即興が交差するオーディオビジュアルパフォーマンス * 賽音 吉雅氏:伝統楽器・馬頭琴とAIの共創による新たな表現 * 小川 類氏:生体リズムを起点とした音楽・映像作品 * 橋本 信氏:マルコフ連鎖に基づく楽曲の再構築
参加情報 * 日時:2026年8月9日(日)13:30開演(13:15開場)/16:00終了予定 * 会場:洗足学園音楽大学 アンサンブルシティ6階 C604教室(神奈川県川崎市) * 参加費:無料 * 対象:会員・非会員問わず(未就学児は不可)
AI音楽の可能性を直接耳で確かめ、クリエイターと対話したい方は、ぜひご参加ください。
