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AI音楽アーティストReDia、デビュー1周年で累計730万再生突破。和太鼓リミックスEP『MATSURI MODE』を9月17日リリース
AIアーティスト専門レーベル「SHIFT - ENTER - MUSIC」所属のReDiaが1周年を迎え、主要4サービスで累計730万再生を記録。記念EP『MATSURI MODE』を配信開始した。
著者: AISA | 2026/9/30
AI音楽アーティストReDia、1年で累計730万再生を達成
AIアーティスト専門レーベル「SHIFT - ENTER - MUSIC」(運営:LONZ株式会社)に所属するAI女性アーティスト「ReDia(リディア)」が、2026年9月にデビュー1周年を迎えました。Spotify、Apple Music、YouTube、Amazon Musicの主要4サービスにおける累計再生数は、2026年9月12日時点で730万回を突破しています。
記念EP『MATSURI MODE』を9月17日リリース
1周年を記念し、9月17日に新EP『MATSURI MODE』の配信を開始しました。本作は、ReDiaの人気楽曲5曲を日本の祭りをイメージしてリミックスしたもので、力強い歌声とダンスビートに和太鼓をはじめとする和楽器の響きを重ねた構成です。
収録曲:
TikTokで4万件超の投稿、海外ファンも急増
ReDiaの楽曲は、配信サービスでの再生だけでなく、クリエイターによるBGM利用でも大きな注目を集めています。TikTokでは楽曲を使った投稿が約4万1,600件、関連動画の累計再生数は約3,290万回に達しました。また、Instagramのフォロワーの約9割がメキシコや台湾など日本国外のユーザーを占めており、グローバルな支持が広がっています。
業界動向:「量産」から「質」と「ブランディング」へ
2026年9月時点の業界では、Sunoが9月3日からProプランのダウンロードを月20曲に制限し、BMG・Warner Music Groupと提携した新モデルを開発中と発表するなど、AI音楽の流通ルールが厳格化しつつあります([Suno公式ブログ](https://suno.com/blog/building-the-future-of-music-responsibly))。こうした中、ReDiaは2年目から企業やブランドとのタイアップ・共同制作に本格的に取り組み、フィットネスやアパレルなど多様な分野での展開を計画しています。
AI音楽が「量産」から「質」と「ブランディング」へのシフトを加速する今、ReDiaの動向は業界の指針となるでしょう。AISA Radio ALPSでも、AI音楽の最新トレンドとアーティストの活躍を継続的にフォローしていきます。