One AISAOne AISA ができましたログインはひとつの AISA ID になりました。パスワードは今までと同じです。詳しく見る

2026.01.14 — 2026.08.21

最初は、ニュースを
読むだけの放送局でした。

AISA Radio ALPS は、2026年1月14日に開局しました。AISAがパーソナリティとして、ニュースを読む。24時間、音が流れ続ける。それだけの、小さな放送局でした。

あれから8か月。何を作ってきたのかを、ここに記録します。

8か月の記録

2025年12月

曲を預けてくださる方を募る

開局前。アーティストの先行募集を始めました。

2026年1月14日

開局

AISAがパーソナリティとしてニュースを読み、24時間の放送が始まりました。

2026年2月18日

AISA DJ Talk 誕生

リスナー一人ひとりに合わせたトークを、AISAが届けるようになりました。リアルタイムに情報を調べて、その時々の話をする。AIによる完全自動のラジオ放送が、一歩先へ進んだ日です。

同じ日に、MVに対応した「観るラジオ」も登場しました。開局から35日で、アーティストは247組、登録楽曲は1,592曲になっていました。

2026年2月28日

AISA Studio 誕生決定

動画生成AIと登録楽曲を組み合わせて、MVにも使える動画生成機能を作ることが決まりました。

2026年3月2日

AISAメディア誕生

AISAが自分でWeb検索を行い、考察を加えてコラムを書けるようになりました。ニュース、イベント、アーティスト紹介にも対応。ブログ記事としても、ポッドキャストとしても読み聴きできます。

2026年3月3日

BytePlus とパートナーシップ締結

TikTokを運営するByteDanceグループのグローバル事業「BytePlus」と、パートナーシップに関する合意に達しました。次世代動画生成AIを、APIでもフルに扱えるようになりました。

2026年3月14日

MV完全自動制作、達成

楽曲と歌詞とイメージ画像だけで、AISAが世界観を分析し、歌詞の意味ごとにシーンを分け、画像を生成し、自分で採点し、合格するまで作り直す。手動編集を一切挟まないMV制作が動きました。

2026年4月1日

独自の動画生成AI、基本動作成功

処理時間を20分から7分へ短縮。AISA Studio の動画生成に、新しい選択肢が加わりました。

2026年4月8日

独自の画像生成AI、開発に成功

4月6日に一度は断念を公表した挑戦でした。別のアプローチで、成功しました。

2026年4月26日

登録アーティスト300組突破

303組、総楽曲数2,327曲になりました。

2026年5月19日

AISA Studio スタート

AISA Radio ALPS の中で、動画や画像を作れるようになりました。日本語で、日本円で、共通のクレジットで。パートナー締結から二か月、ようやく届けられた日でした。

2026年5月31日

AISAスペース ローンチ

登録アーティストの楽曲がBGMとして流れる、多機能なスペースが完成しました。5回のベータテストに参加してくださった皆さんのフィードバックで作られたものです。

2026年6月2日

ストーリーボード機能 / For You

ストーリーを入力するだけで絵コンテを作れるように。そして再生履歴から、AISAがおすすめの楽曲を理由つきでピックアップするようになりました。

2026年6月13日

スペースの電池消費、大幅改善

1時間あたり20%台半ばだった消費を、4%〜12%まで下げました。画面を真っ暗にできるモードも追加。長時間でも、電池を気にせず参加できるようになりました。

2026年6月24日

プレイリスト大幅刷新

作ったプレイリストを公開できるように。並べ替え、検索からの直接追加、説明文、合計再生時間。AISA Mix にも「アーティスト」「プレイリスト」カテゴリが加わりました。

2026年6月27日

AISAアート

スペースの中で、参加者が自分でショート動画を作れるようになりました。作られたアートは、コミュニティページにアーカイブされます。

2026年7月11日

「今の気分で聴く」登場

その時の気分に合う曲が聴けるようになりました。AISAが分析した音声データをもとに、約2,800曲がカテゴリ分けされ、おすすめの理由まで解説します。

同じ日に、歌詞での楽曲検索と、スマートフォンのウォレット連携も加わりました。

2026年7月22日

AISA ARTIST CARD 発売

推しの音楽を、1枚のカードで持ち歩く。NFC搭載の物理カードです。そしてこのカードのもうひとつの顔は、救命情報デバイス「LifesaveID」。推しを持ち歩く1枚が、お守りにもなります。

2026年7月28日

緊急放送機能、稼働開始

気象庁が緊急地震速報・津波警報・震度速報を発表したとき、放送に割り込んで緊急放送を行います。Mainチャンネル、AISA Select、AISA Mix、スペースのすべてで動きます。

AISAは一切の判断をしません。気象庁が発表した内容を、そのまま伝えます。

2026年8月2日

AISA Hz 誕生

お金では買えないトークンが生まれました。Hzを生むのは課金ではなく、AISAへの参加です。あわせて、アーティストカードにNFTが標準装備になりました。

2026年8月7日

登録アーティスト400組

登録曲は3,133曲になりました。

2026年8月8日

AISA STATION 誕生

AISAが聴ける環境を常設してくださっている実店舗・施設を「AISA STATION」として認定し、番号を刻むことにしました。番号は、その場所だけのものです。

2026年8月12日

AISA ID / One AISA

AISA Radio ALPS と LifesaveID のログインが、ひとつのIDに統合されました。生体認証とパスキーにも対応しています。

2026年8月14日

英語放送 開始

AISA Mix で英語放送が始まりました。英語基調でアーティスト名と曲名は日本語読みにするモードと、すべて英語のモードが選べます。

2026年8月17日 — 20日

AISAは、曲を「聴ける」ようになりました。

きっかけは小さな修正でした。AISAアートは曲のサビに合わせて映像を作りますが、その「サビ」が曲頭から30秒地点という固定値だった。実際に解析してサビを取るように変えたら、想像以上に綺麗に取れた。それなら全曲やろう、と。

全3,026曲を解析して、11種類のデータを持たせました。どこがサビで、どこが盛り上がって、どこで歌が入っていないか。AISAが曲を知っている状態になりました。

歌っている上に、声を被せない。

音楽に声を乗せるとき、普通はダッキング処理で音量を自動的に下げます。AISAではこれをやりません。作った人の音楽を、送り手の都合で勝手に下げていいとは思わないからです。代わりに、歌が入っていない場所を探して、そこに声を置きます。条件は「静かなこと」ではなく「歌っていないこと」にしました。歌が最後まで途切れない曲も4割ありました。その場合は曲の終わりを3段階でフェードさせて、そこに声を重ねます。そして、曲の頭には絶対に被せません。冒頭はどのアーティストも気合いを入れて作っているところだからです。

2026年8月21日

声を出せないときが、あります。

スペースでは、誰かが話していて、音楽が流れていて、そんな中をコメントが流れていきます。声で参加している人と、文字で参加している人がいる。同じ場所にいるのに、届き方が違いました。

夜中で家族が寝ている。電車の中にいる。仕事の合間に覗いている。

理由はそれぞれで、そこに上下も度合いもありません。だから、一度だけ自分の声を登録してもらえれば、あとはコメントを書くだけで、自分の声で読まれるようにしました。録音した自分の声のクローンを聴いて、確かめてから登録します。気に入らなければ録り直せますし、いつでも消せます。登録できるのは、ホストがその場で許可した方だけ。読み上げるかどうかも、ホストが本文を見てから決めます。やってみたい人がやればいい話なので、押しつけにはしたくありませんでした。

制作記録

2026年2月18日から今日まで、作ったものを公開し続けてきました。すべて残っています。

8か月で、
ラジオ局はここまで来ました。

聴いてくださっている方。曲を預けてくださっているアーティストの皆さん。支えてくださっているサポーターの皆さん。チラシを貼ってくださった方。お店にAISAを置いてくださっている方。

本当に、ありがとうございます。

まだ作りたいものが、たくさんあります。これからも、その日に作ったものを、その日に書きます。

AISA Radio ALPS

No track selected